セミナーラインナップ

目的に合わせて選択できます

ツナゲルド会のセミナーは困りごとに合わせて選択できます

経験者の場合は無料セミナーを受講せず、導入セミナーや専門コースをどうぞ!
ツナゲルド会ってどんなとこ?と不安に思う場合には、
無料セミナーからご受講いただけたらと思います
え!?これも歯科の仕事?
対象者:訪問歯科診療の経験がない歯科医師
悩み:訪問歯科って何?どんなことするのかわからない
学べること:訪問歯科のイメージの確立
受講後:訪問歯科をやりたくなる!
形式・時間:参加費無料、オンライン開催
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無料セミナーを受講していただいた方の感想

1時間の中に訪問診療に必要なエキスが凝縮されていました!

(歯科医師)

無料のショートセミナーでしたが、多くの疾患や薬剤を抱える患者さんへのアプローチなど、明日からの臨床での心構えがガラリと変わる素晴らしい内容でした。 実践的な内容がすべて根拠や豊富なご経験に基づいてお話されるので、非常にわかりやすくスッと腑に落ちます。「VE(内視鏡)を用いなくても根拠を持って食支援できる」というお話は特に興味深かったです。 訪問歯科の奥深さを再認識できる、今の自分にまさにフィットしたセミナーです。今後の有料セミナーにもぜひ参加させていただきたいと思っています!

歯科医師の視点・患者さんを診る視点の広さに感動しました

(歯科衛生士)

これまで「衛生士の視点」だけで現場を見ていましたが、お話を聞いて「先生方は現場で何を考えて動いていたんだろう」と、今までの自分の臨床を振り返る素晴らしいきっかけになりました。 認知症や拒否の強い患者さんへのアプローチなど、現場で悩むことの多いポイントにも触れられており、先生の患者さんに対するアツい気持ちにとても刺激を受けました。先生の講義を聞くと、明日からの訪問へのやる気がグッと湧いてきます!

未経験の私でも、根拠があるから分かりやすい

(歯科医師)
春から訪問診療に携わる予定で参加しました。ツナゲルド会のセミナーは実践的なことをデータやご経験に基づいてお話ししていただけるので、未経験でも非常に分かりやすかったです!

メディカルスタッフとの情報共有の大切さを実感

(歯科衛生士)
セミナー中、うなづく点が多々あり楽しく拝聴しました。全身状態を観察しつつ患者さんやご家族に寄り添う大切さを改めて感じ、明日からのモチベーションになりました。

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訪問歯科のマインドセットセミナー
対象者:訪問歯科診療未経験 or 始めたものの不安のある歯科医師
悩み:治療計画が立てられるか不安、何となくうまくいかない
学べること:訪問歯科は外来の延長ではないため、外来と訪問の違いに焦点を当て、訪問歯科のベーシックリクワイアメントを知る
受講後:治療計画を立てられるようになる!
形式・時間:オンラインにて開催
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マインドセットセミナーを受講していただいた方の感想

「歯の予後」ではなく「その人の人生」を見る。外来中心だった私にとって、大きな意識改革の時間でした!

(歯科医師)

外来診療をメインに行ってきた私にとって、外来と訪問診療における「治療計画やアプローチの決定的な違い」を明確に気づかされる、非常に素晴らしい講演でした。

これまではどうしても「歯の予後」を中心に考えてしまいがちでしたが、訪問診療の本質は「その人の人生のこれからを見ていくこと」なのだとハッとさせられました。「認知症の患者さんは鈍感なのではなく、ネガティブなことに敏感」というお話も非常にしっくりきて、現場での関わり方のヒントになります。

「歯医者だって患者さんの生活を支えることができるんだ!」という大きな勇気と、患者さんのQOLをアウトカムに置いて明日からまた頑張ろうという強いモチベーションをいただける、最高のセミナーです。

「患者さんの背景」をもっと深く考えるきっかけをいただきました

(歯科医師)

日頃から患者さんの希望や背景を考えながら訪問診療を行っているつもりでしたが、講義をお聞きして、「自分はまだまだ色々な面から患者さんのことを見て、深く考え抜かなければいけないな」と背筋が伸びる思いでした。

講義を聞くと、日々の臨床における自分の課題が明確に見つかりますし、それと同時に「よし、明日からの診療もまた頑張ろう!」という前向きなパワーをいただけます。訪問歯科に携わるすべての先生に聞いていただきたい内容です。

歯科医師の仕事の素晴らしさを再認識しました

(歯科医師)
「歯医者にも患者さんの生活を支えることができる!」という強いメッセージに勇気をもらいました。ただ治療するだけでなく、患者さんのこれからの人生に寄り添う訪問診療を改めてしっかり取り組んでいきます。

次の臨床へ向かうモチベーションが湧き上がります

(歯科医師)
自分がこれまで手探りでやっていたことに対して、「それでよかったんだ!」と背中を押してもらい、自信に繋がりました。

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訪問歯科のための認知症患者さん対応スキル入門
対象者:訪問歯科を始めたものの不安のある歯科医師・歯科衛生士
悩み:認知症の患者さんの対応がわからない
学べること:認知症の特徴からコミュニケーション、口腔ケア時や診療時の工夫など
受講後:認知症の患者さんの対応に自信が持てる!
形式・時間:オンラインにて開催
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認知症患者さん対応スキル入門を受講していただいた方の感想

まるで訪問診療に同行しているかのような、圧倒的な実践性!

(歯科医師)

普段向き合っている認知症患者さんの対応について、病状のステージを考慮し、今後の進行を見据えた具体的な関わり方を学ぶことができました。多くの症例を提示しながら解説していただけるので、ポイントが非常にわかりやすく、臨床ですぐに活かせると思えることばかりです。

時に現場では介護職の方から「義歯を作っても無駄」と言われてしまうような葛藤もありますが、先生の「臨床の考え方」を聴講したことで、改めて現場に即した判断のヒントをいただけました。なかなかここまで実践的な話を聞けるセミナーはないので本当に貴重です。もしアーカイブがあれば何度も見返して実践に落とし込みたい、素晴らしい内容でした。

認知症のコミュニケーションを学ぶ貴重な機会。これまでの自分を振り返るきっかけに

(歯科衛生士)

認知症の患者さんとのコミュニケーションや、正しい口腔衛生管理ができているか不安があり参加しました。

講義をお聞きして自分自身のこれまでの関わり方を振り返り、専門職としての責任感から、知らず知らずのうちに患者さんへ「がんばり」を強要してしまっていた部分もあったな、と深く反省するきっかけをいただきました。認知症の段階(ステージ)をしっかりと意識しながら、明日からの日常のケアに活かしていきたいと思います。

日頃のちょっとした疑問がすっきり解消!

(歯科医師)
なかなか人には聞けないような、日頃のちょっとした疑問が解消される内容でとても為になりました。進行度に合わせた対応が明確になります。

次にどこまで治療すべきかの基準が見えました

(歯科医師)
認知症の方のケアや、どこまで歯科治療に介入すべきか(根面カリエスや破折の対応など)悩んでいましたが、いつも実践に役立つ内容を教えていただけるので助かります。

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状態急変時の対応法@訪問歯科
対象者:訪問歯科を始めたものの不安のある歯科医師・歯科衛生士
悩み:患者さんの状態が急に悪くなった時にどうしたらいいかわからない
学べること:どんなことが起こるのか、その際の対応法
受講後:急変の対応に自信が持てる!
形式・時間:オンラインにて開催

急変時の対応法を受講していただいた方の感想

「急変対応は準備がすべて」という言葉が、深く印象に残りました。

(歯科医師)
最初におっしゃっていた「急変対応は準備がすべて」という言葉がとても印象に残っています。私たち歯科としては医療行為そのものはなかなか難しい部分もありますが、だからこそ「いかに迅速に、適切に次の医療へつなぐか」という視点の大切さを深く考えさせられるご講演でした。 先生のこれまでのご経験がそのまま語られており、豊富な実例も交えてお話しいただけたので、非常に臨場感があり勉強になりました。万が一の時に慌てないための心構えができる、素晴らしいセミナーをありがとうございました

いかにつなぐか」を考えさせられる素晴らしい講演 

歯科としていかに他科へつなぐかという本質を、先生のご経験と実例を交えて学べる非常に貴重な機会でした。明日からの現場での備えを見直します。

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多職種連携のコツ
対象者:訪問歯科を始めたものの不安のある歯科医師・歯科衛生士
悩み:連携をどうやってしたらいいのかわからない
学べること:どのような人たちがいて、どのようなコミュニケーションを取れば良いのか
受講後:多職種連携の一歩目が踏み出せる!
形式・時間:オンラインにて開催
摂食嚥下障害コース
初級と中級がありますが、どちらも嚥下内視鏡検査に関する講義はありません
対象者:食支援をしたい歯科医師
悩み:歯科治療はできるがその後の食事について見ることができない、食事について相談されても対応できない
学べること:VEがなくても行える食支援
受講後:食事場面を評価し、他職種に根拠を持って提案できるようになる
形式・時間:オンライン開催
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摂食嚥下障害コースを受講してくださった方の感想

VE(内視鏡)がなくても、食事観察からここまで食を支えられる!

(歯科医師)

摂食嚥下を診療に取り入れるにはVEが必須だと思っていましたが、「VEがなくても食支援はできる」というお話を聞いて受講を即決しました。 講義は実際の症例や動画が豊富で、今まで知っていた知識と、知らなかった知識が一本の線に繋がっていくような感覚を味わえました。訪問歯科で治療(義歯作製やカリエス治療)をするなら、嚥下検査をする・しないに関わらず、患者さんがどのように食事をしているかを把握することがいかに大事かを痛感させられます。「まず体重の変化を記録する」「実際の食事場面を見る」など、明日からの臨床で即実践できる学びばかりです。大好きな訪問歯科が、さらに大好きになりました!

実際の症例を元にした対応がとにかく明確。看護師視点の講義も大きな気づきに!

(歯科医師)

歯科的な技術だけでなく、これまで知識の浅かった「栄養面」や「患者さんの見方」を深めたくて参加しました。 実際の症例を元にした解説がとても分かりやすく、食形態を下げた時に必要な補助的な栄養食品の知識など、すぐに臨床に生かせる内容ばかりでした。また、講義の中に訪問看護師さん視点のお話もあり、ベッドの種類や、患者さんが楽な姿勢をとるための車椅子の調整など、今まで自分が気に留めていなかった点に気づかされハッといたしました。少人数で質問もしやすい雰囲気で、本当に参加してよかったです!

バラバラだった知識が、カチッと一本に繋がりました

(歯科医師)
全身疾患、摂食嚥下、栄養、姿勢など、知っていても臨床で結びついていなかったことが綺麗に繋がりました。明日からの見方が変わります。

振り返り(復習)の工夫が素晴らしい!

(歯科医師)
最後の講義で、最初に聞いた内容(アルツハイマーの食欲不振の原因など)を織り交ぜてくれたので、改めて思い出すことができ、脳への定着が素晴らしかったです。

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全身管理コース
有病者の観血処置に必要な知識を学ぶ
対象者:有病者の観血治療の判断が苦手な歯科医師
悩み:抜歯やARONJの対応で悩む
学べること:多疾患併存(マルチモビディティ)の患者さんに対応するために必要な医学的知識を学ぶ
受講後:適切なコンサルテーション、医科歯科連携ができるようになる
形式・時間:オンライン開催
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全身管理コースを受講してくださった方の感想

臨床の疑問にピンポイントで答えてくれる極めてクオリティーの高い1日

(歯科医師)
全身管理や訪問歯科に対して「疾患や内服薬の多い患者さんへのリスクをどう回避すべきか」「診療方針の立案や治療選択の判断に時間がかかってしまう」といった課題を抱えて参加しましたが、結果は大満足でした。

講師の先生方が非常にレベルの高い専門知識を、明日からの臨床に使えるレベルで平易に、ピンポイントで解説してくださいます。講義中には実際の臨床現場をイメージしやすいよう、若杉先生による絶妙な補足や解説も入り、実際の場面がすっと頭に浮かびました。

特に、BP製剤投与患者への抜歯対応、術前の抗生剤投与、局所麻酔の選択といった「まさに今、目の前の患者さんで悩んでいたポイント」の知識が一気にアップデートされました。

WEB開催なので地方からの参加もしやすく、同じ医院のドクターにも自信を持って勧められる、非常にアカデミックで実践的なセミナーです。

明日からの臨床に直結する具体性

BP製剤(注射)患者さんの抜歯予定を控えており、術前の抗生剤投与や局所麻酔の注意点など、まさに今欲しかった知識をピンポイントで学べました。オーグメンチンとサワシリンの処方なども具体的で、すぐにアップデートできます。

不安が解消され、一歩踏み出せるようになります

疾患のある患者さんに対して、これまでどうしてもリスク回避傾向にありました。このセミナーは見るところをピンポイントで教えてくれるので、判断材料が増え、「まずは一歩踏み出してみよう」と自信がつきました。

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有床義歯コース
義歯の作製だけでなく、修理や調整に必要な知識やコツも提供します

対象者:義歯に自信がない歯科医師
悩み:義歯が苦手、調整や修理の仕方がわからない
学べること:義歯の基本から要介護高齢者の治療で必要なプラスアルファの工夫まで
受講後:義歯作製や調整に自信が持てる
形式・時間:対面開催、土日2日間

終末期・緩和ケアコース

対象者:終末期の対応が苦手な歯科医師
悩み:終末期が想像できない、どうすればいいかわからない
学べること:患者さんがどのような変化を辿るのか、他職種がどのような対応をしているのかを学ぶ
受講後:終末期の対応がわかるようになる
形式・時間:オンライン開催
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スタディグループ

ツナゲルド会では仲間を募集しています!
変化が早い時代の知識の更新のために、一緒に継続的に学びませんか?
これまでの有料会員勉強会の内容は「私たちについて」のページに記載しています。
年会費:10,000円(年度更新、都度退会可能)
    1月から12月までの1年間(いつ入会しても次年度の1月に更新です)
内容:①メーリングリスト上での経験の共有、症例の質問・相談(動画は対応外)
   ②受講したコースの復習受講(1時間)
   ③症例検討会・特別講演会への参加(年4回程度)
    参加できなかった場合にはオンデマンドで配信します。
    2025年度
    ・訪問歯科と病院歯科でのインシデンント、メディカルエマージェンシー
    ・特別講演① 意思決定支援
    ・特別講演②  習慣性顎関節脱臼の対応
    ・症例検討会(お楽しみの経口摂取開始後発熱を繰り返した患者さん)       
   ④学会発表支援(症例報告程度)