導入コース

導入コースは訪問歯科でよくぶつかる壁4つについて、
各々1時間ずつお伝えする講義です
訪問歯科のマインドセットセミナー
対象者:訪問歯科診療未経験 or 始めたものの不安のある歯科医師
悩み:治療計画が立てられるか不安、何となくうまくいかない
学べること:訪問歯科は外来の延長ではないという外来と訪問の違いに焦点を当て、訪問歯科のベーシックリクワイアメントを知る
受講後:外来と訪問で変えるべき視点がわかり、治療計画を立てられるようになる
形式・時間:オンラインにて開催

マインドセットセミナーの感想

歯の予後ではなく、その人の人生をみる。外来中心だった私にとって、大きな意識改革の時間でした

(歯科医師)

外来診療をメインに行ってきた私にとって、外来と訪問診療における治療計画やアプローチの決定的な違いを明確に気づかされる講演でした。
これまではどうしても歯の予後を中心に考えがちでしたが、訪問診療の本質はその人の人生のこれからを見ていくことなのだとハッとさせられました。認知症の患者さんは鈍感なのではなく、ネガティブなことに敏感というお話も非常にしっくりきて、現場での関わり方のヒントになります。
歯医者だって患者さんの生活を支えることができるんだ!という大きな勇気と、患者さんのQOLをアウトカムに置いて明日からまた頑張ろうという強いモチベーションをいただける、最高のセミナーです。

「患者さんの背景」をもっと深く考えるきっかけをいただきました

(歯科医師)

日頃から患者さんの希望や背景を考えながら訪問診療を行っているつもりでしたが、講義をお聞きして、自分はまだまだ色々な面から患者さんのことを見て、深く考え抜かなければいけないなと背筋が伸びる思いでした。

講義を聞くと、日々の臨床における自分の課題が明確に見つかりますし、それと同時に明日からの診療もまた頑張ろう!という前向きなパワーをいただけます。訪問歯科に携わるすべての先生に聞いていただきたい内容です。

歯科医師の仕事の素晴らしさを再認識しました

(歯科医師)
「歯医者にも患者さんの生活を支えることができる!」という強いメッセージに勇気をもらいました。ただ治療するだけでなく、患者さんのこれからの人生に寄り添う訪問診療を改めてしっかり取り組んでいきます。

次の臨床へ向かうモチベーションが湧き上がります

(歯科医師)
自分がこれまで手探りでやっていたことに対して、それでよかったんだと背中を押してもらい、自信に繋がりました。

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訪問歯科のための認知症患者さん対応スキル入門
対象者:訪問歯科を始めたものの不安のある歯科医師・歯科衛生士
悩み:認知症の患者さんの対応がわからない
学べること:認知症の特徴からコミュニケーション、口腔ケア時や診療時の工夫など
受講後:認知症患者さんの拒否の背景を考えられるようになり、認知症の患者さんの対応に自信が持てる!
形式・時間:オンラインにて開催

認知症患者さん対応スキル入門の感想

まるで訪問診療に同行しているかのような、圧倒的な実践性!

(歯科医師)

普段向き合っている認知症患者さんの対応について、病状のステージを考慮し、今後の進行を見据えた具体的な関わり方を学ぶことができました。多くの症例を提示しながら解説していただけるので、ポイントが非常にわかりやすく、臨床ですぐに活かせると思えることばかりです。

時に現場では介護職の方から「義歯を作っても無駄」と言われてしまうような葛藤もありますが、先生の「臨床の考え方」を聴講したことで、改めて現場に即した判断のヒントをいただけました。なかなかここまで実践的な話を聞けるセミナーはないので本当に貴重です。もしアーカイブがあれば何度も見返して実践に落とし込みたい、素晴らしい内容でした。

認知症のコミュニケーションを学ぶ貴重な機会。これまでの自分を振り返るきっかけに

(歯科衛生士)

認知症の患者さんとのコミュニケーションや、正しい口腔衛生管理ができているか不安があり参加しました。

講義をお聞きして自分自身のこれまでの関わり方を振り返り、専門職としての責任感から、知らず知らずのうちに患者さんへ「がんばり」を強要してしまっていた部分もあったな、と深く反省するきっかけをいただきました。認知症の段階(ステージ)をしっかりと意識しながら、明日からの日常のケアに活かしていきたいと思います。

日頃のちょっとした疑問がすっきり解消!

(歯科医師)
なかなか人には聞けないような、日頃のちょっとした疑問が解消される内容でとても為になりました。進行度に合わせた対応が明確になります。

次にどこまで治療すべきかの基準が見えました

(歯科医師)
認知症の方のケアや、どこまで歯科治療に介入すべきか(根面カリエスや破折の対応など)悩んでいましたが、いつも実践に役立つ内容を教えていただけるので助かります。

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状態急変時の対応法@訪問歯科
対象者:訪問歯科を始めたものの不安のある歯科医師・歯科衛生士
悩み:患者さんの状態が急に悪くなった時にどうしたらいいかわからない
学べること:どんなことが起こるのか、その際の対応法
受講後:訪問先で何を観察すればよいか整理でき、急変の対応に自信が持てる!
形式・時間:オンラインにて開催

「急変対応は準備がすべて」という言葉が深く印象に残りました。

(歯科医師)
最初におっしゃっていた「急変対応は準備がすべて」という言葉がとても印象に残っています。私たち歯科としては医療行為そのものはなかなか難しい部分もありますが、だからこそ「いかに迅速に、適切に次の医療へつなぐか」という視点の大切さを深く考えさせられるご講演でした。 先生のこれまでのご経験がそのまま語られており、豊富な実例も交えてお話しいただけたので、非常に臨場感があり勉強になりました。万が一の時に慌てないための心構えができる、素晴らしいセミナーをありがとうございました

「いかにつなぐか」を考えさせられる素晴らしい講演 

歯科としていかに他科へつなぐかという本質を、先生のご経験と実例を交えて学べる非常に貴重な機会でした。明日からの現場での備えを見直します。

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多職種連携のコツ
対象者:訪問歯科を始めたものの不安のある歯科医師・歯科衛生士
悩み:連携をどうやってしたらいいのかわからない
学べること:どのような人たちがいて、どのようなコミュニケーションを取れば良いのか
受講後:多職種に伝わる言葉で報告できるようになり、多職種連携の一歩目が踏み出せる!
形式・時間:オンラインにて開催