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| 開催方法 | 決定したらご連絡させていただきます |
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| 日時 | peatixよりご確認ください
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| 定員 | 20名
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(歯科医師)
摂食嚥下を診療に取り入れるにはVEが必須だと思っていましたが、「VEがなくても食支援はできる」というお話を聞いて受講を即決しました。 講義は実際の症例や動画が豊富で、今まで知っていた知識と、知らなかった知識が一本の線に繋がっていくような感覚を味わえました。訪問歯科で治療(義歯作製やカリエス治療)をするなら、嚥下検査をする・しないに関わらず、患者さんがどのように食事をしているかを把握することがいかに大事かを痛感させられます。「まず体重の変化を記録する」「実際の食事場面を見る」など、明日からの臨床で即実践できる学びばかりです。大好きな訪問歯科が、さらに大好きになりました!
(歯科医師)
歯科的な技術だけでなく、これまで知識の浅かった「栄養面」や「患者さんの見方」を深めたくて参加しました。 実際の症例を元にした解説がとても分かりやすく、食形態を下げた時に必要な補助的な栄養食品の知識など、すぐに臨床に生かせる内容ばかりでした。また、講義の中に訪問看護師さん視点のお話もあり、ベッドの種類や、患者さんが楽な姿勢をとるための車椅子の調整など、今まで自分が気に留めていなかった点に気づかされハッといたしました。少人数で質問もしやすい雰囲気で、本当に参加してよかったです!
医療法人社団悠翔会悠翔会在宅クリニック歯科診療部 歯科部長
2004年 東京医科歯科大学歯学部卒業
2008年 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科高齢者歯科学分野修了
2008年 東京医科歯科大学歯学部附属病院高齢者歯科学分野医員
2011年 大阪大学歯学部附属病院顎口腔機能治療部医員
2014年 東京医科歯科大学高齢者歯科学分野助教
2017年 医療法人社団悠翔会悠翔会在宅クリニック歯科診療部勤務、現在に至る。
大学病院で13年間、勤務医として7年間高齢者歯科という分野に臨床、研究、教育で携わっている。
日本老年歯科医学会専門医、指導医
日本老年歯科医学会摂食嚥下療法認定歯科医師
日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士